PhotoshopとIllustratorで簡単にかっこよく出来るチュートリアル

  • Facebook
  • RSS

"Photoshopで手軽にカッコイイデザインを作ってみる【その3】"

cosmic space

やって参りました、Photoshopで手軽にカッコイイデザインを作ってみる【その3】です。

お題は「星雲」で御座います。

「星雲」ですが、ほぼ「宇宙」で間違いないですw

この技法はMdNでも紹介されており、今回はそれをどう手軽にカッコ良くするかです!

ではでは、早速やって参りましょう♪

1.

背景グラデーションを作製。

step_cs_1

ここでは、下地になる背景グラデーションを作製します。

黒から濃い青(黒寄りの青)のグラデーションを引きます。

2.

ランダムな星屑を散りばめる為の素材を作製する。

step_cs_2

今度は星屑を演出する為の素材を作製します。

まずは「新規レイヤー」を用意し、描画色を黒く塗りつぶします。

この時に、背景色を白にするのを忘れないで下さい。

次に[フィルタ]→[ノイズ]→[ノイズを加える]を適用します。

※[量]は150%、[分布方法]は均等に分布、
[グレースケールノイズ]にチェックを入れます。

更に、このノイズに[フィルタ]→[ぼかし]→[ぼかし(ガウス)]の1.0pixelで
適用します。

3.

星屑を具現化する。

step_cs_3

[2]で作製したレイヤーの[描画モード]をスクリーンにします。

今度は[イメージ]→[レベル補正]で絞っていき、星屑の数を具現化していきます。

4.

星雲の素材を作製する。

step_cs_4

描画色を黒、背景色を白に設定した後に、新規レイヤーを用意し黒く塗りつぶします。

そうしたら、[フィルタ]→[描画]→[雲模様1]を適用します。

続けて同じレイヤーに対し、[フィルタ]→[描画]→[雲模様3]を3回程適用します。

5.

余分な星雲をマスクしていく。※これ・・・、山場なんだぜ!

step_cs_5

えー、早くも山場ですwwwww

というのも、星雲を消しすぎるとスカスカになり、残しすぎるとモッタリするんです。

なので、丁寧にバランス良くマスキングをしていきます。

コツはボケ足しの若干強いブラシでちょこちょこマスクしていく感じです。

6.

星雲に着色をしてみる。※実はこれ・・・、2回目の山場なんだぜ!

step_cs_5

さぁ、工程5よりも大変です。

正直グラデの腕磨いてから掛かって来い!!って感じです。

実作業としては、新規レイヤーを用意してグラデーションツールを選択します。

グラデーションの種類に「スペクトル」を選択し、
色の範囲を変えたり抜いたりします。


と、MdNに書いてありますが上手くいかないよ?

なので、色合いも沢山弄りましょうw

で、何度もやり直していい感じのグラデが出来るまで試行錯誤です。


※試行錯誤をする前に、このレイヤーの「描画モード」をカラーにし、

「不透明度」を30%~35%にしておきましょう。


いい感じのグラデが出来たら、[フィルタ]→[変形]→[渦巻き]を適用します。

今回は-280%を適用しました。

7.

逆光で味付けする。

step_cs_7

描画色を黒にした後に、新規レイヤーを用意して黒く塗りつぶします。

次に[フィルタ]→[描画]→[逆光]を適用します。

適用し終えたら、「描画モード」をスクリーンに設定します。

大小様々な物を用意して、配置していきます。

8.

光の線をアクセントとして加える。

step_cs_8

ここからはオリジナルです。

白のグラデーションを多用し、「描画モード」をオーバーレイに設定して重ねていきます。

注意するべき点は、沢山配置しすぎるとゴチャゴチャになってしまい、返ってダメになります。

9.

タイトルを入れる。

step_cs_9

はい、いつもの如くセンスにお任せですwwwww

今回は、3種類のレイヤーを重ねて光が強めで若干飛んでる感じにしました。

今回は若干手軽の部分から外れてしまったかも知れませんね。

ですが、肝はグラデだと思います。

そこさえクリアできれば、早い時間で作製できると思いますので、

是非とも頑張ってみてください。

ではでは、またの機会にm(__)m


タグ

Photoshop |