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Illustratorで手軽にカッコイイデザインを作ってみる【その2】

Illustratorで手軽にカッコイイデザインを作ってみる【その2】

Illustratorで手軽にカッコイイデザインを作ってみる【その2】です。

カラースキームを用意して複雑なカーブの表現はどうやるのか?

Illustratorを使って表現してみたいと思います。

やり方は以下の通りになります。

更新日:

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    カラースキームを用意する。

    カラースキームを用意する。

    まず初めに、必要になるカラースキームを用意します。

    今回は上から1px、2px、3pxの物を用意しました。

    作成する時には、グリッドを表示してスナップしておきましょう。


    カラースキームで悩んでしまう人には、下記のサイトを利用する事をオススメします。

    ■Color Scheme Designer:http://colorschemedesigner.com/

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    アートブラシを登録する。

    アートブラシを登録する。

    [1]で用意したテキストに対して3D効果を適応していきます。

    3D効果といっても、正体は押し出し・ベベルなので気負う事はありません。

    メニューバーの[効果] > [3D] > [押し出し・ベベル]を選びましょう。

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    実際に引いてみる。

    実際に引いてみる。

    前回やった、"Illustratorで手軽にカッコイイデザインを作ってみる【その1】"のテクニックを使用します。

    例えば対角線上にパスを引き、先程のブラシを適応すると上記の図のようになります。

    ならない場合、ブラシを登録する時に繰り返す方向を間違えているかも知れません。

    もう一度確認してみましょう。

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    角度をつける。

    角度をつける。

    次は角度をつけてパスを引いて見ましょう。

    Shiftボタンを押しながらパスを打つと、45度間隔で打つことが可能です。

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    カーブをつける。

    カーブをつける。

    [4]で角度をつけて引いたパスを選択します。

    次に[効果] > [スタイライズ] > [角を丸くする]を選択します。

    どの位曲げるかというダイアログでるので、適当な値を入れましょう。

    ※今回は25mmに設定しました。

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    カーブの確認。

    カーブの確認。

    [5]の工程が上手く出来ていれば、図のような効果が得られるでしょう。

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    複雑なカーブも可能。

    複雑なカーブも可能。

    パスをもっと複雑にカーブさせても同じ効果が期待できます。

    単純なものと複雑なものを併せて、より高度なデザインを生みましょう。

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    完成。

    完成。

    あとは、適度に曲線を増やして配置していきます。

    やりすぎると密集しすぎてバランスが取れなくなるので注意です。

    最後に、カーブの重なる部分は影を落としていき、タイポグラフィを組みましょう。

  9. -

    まとめ

    如何だったでしょうか。

    Photoshopだけでは辛い部分を、Illustratorで作る事ができます。

    こういう部分も長年どうしたものかと悩んでいたので、解消されて良かったです。

    もし、分からない点や、どうしたら良いでしょう?という事があれば、
    Twitterにてお応え致しますので、よろしくお願いいたします。

    ではでは、またの機会にm(__)m