PhotoshopとIllustratorで簡単にかっこよく出来るチュートリアル

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"Photoshopの3D機能を使ってみる【その1】"

3d1_thum

今日は実験中のPhotoshopの3D機能を使ってみます。

まだまだ、実験段階ですがメモとして残しておきます。

正直、使い物にはなりませんが、物は使いようという言葉もあります。

最初に断っておきますが、そもそもの使い方を無視してます。

それでは、やり方は以下の通りになります。

1.

背景の作製。

step_3d1_1

まず始めに、描画色を白に背景色を黒にします。

逆でも問題はありません。

設定が終わったら、新規レイヤーを用意して白く塗りつぶします。

2.

フィルターで雲模様を適用する。

step_3d1_2

次に1.で作製したレイヤーに対して、

[フィルター][描画][雲模様2]を適用します。

図のようになれば問題ありません。

ならない人は、描画色と背景色をを見直してみて下さい。

3.

3Dを作製する。

step_3d1_3

2.で作製したレイヤーに対して、

[3D][グレースケールからの新規メッシュ][球]を適用します。

図のようになれば、成功です。

要は2.で元となるテクスチャを作成する事が目的です。

4.

角度の調節をする。

step_3d1_4

正直、このままでは何の役にも立たないので、角度の調節をします。

他にもテクスチャを張ったり、反射を変えたり、光の角度も変えられます。

5.

レンダリング設定を変える。

step_3d1_5

ですが、やはりこれでも使い物にはなりません。

そこで、レンダリング設定を色々弄ってみましょう。

今回は陰線消去ワイヤーフレームを選択してみます。

他にも沢山のレンダリング設定が選べるので、色々と試してみて下さい。

6.

陰線消去ワイヤーフレームでレンダリングする。

step_3d1_6

こんな感じになります。

少し角度も調節しました。

正直、これでもどうなのか?という感じなのですが、

まだ実験中なので色々やってみたいと思います。

今回は自分の実験中の記事を書いてみました。

3Dソフトがないのでこの機能で面白いことが出来ないかもう少し試してみます。

C4D等を持っていればこんな事しなくても済むんですけどね。

次はもう少しためになる、記事を書こうと思います。

ではでは、またの機会にm(__)m


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