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Photoshopでグランジ系の文字を作ってみる

Photoshopでグランジ系の文字を作ってみる

今回はグランジ系(汚れた・薄汚い)の文字の作り方。

今じゃ既にそういったフォントも配布されています。

ですが、そんなのを使っていてはクリエイターじゃないですよね。

自分でも作ってみたい!それが発見に繋がると思います。

それでは、やり方は以下の通りになります。

更新日:

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    文字の作製。

    文字の作製。

    まず適当な文字を打ちましょう。

    なるべく太目の文字がイイと思います。

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    スマートフィルタ用に変換。

    スマートフィルタ用に変換。

    打ちこんだ文字レイヤーに対してスマートフィルタ用に変換を適用します。

    これをやることで、フィルターを適用した際に再度調整が可能になります。

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    粒状フィルムを適用。

    粒状フィルムを適用。

    [2]で作製した、レイヤーに対して粒状フィルムの効果を適用させます。

    [フィルター]→[アーティスティック]→[粒状フィルム]を適用します。

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    テクスチャを適用。

    テクスチャを適用。

    続けて、テクスチャフィルターを適用します。

    [フィルター]→[テクスチャ]→[粒状]を適用します。

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    テクスチャを適用。

    テクスチャを適用。

    更に続けて、ぎざぎざのエッジを適用します。

    [フィルター]→[スケッチ]→[ぎざぎざのエッジ]を適用します。

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    グランジテクスチャでマスクする。

    グランジテクスチャでマスクする。

    効果を掛けたレイヤーに対して、空のピクセルマスクを用意します。

    そして、用意していたグランジテクスチャを張ります。

    張り方はピクセルマスクサムネイルAlt+左クリックをすると、
    カンバスに表示されます。

    そのカンバスに対してコピペしましょう。

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    完成。

    完成。

    以上で完成になります。

    ですが、整える為に[イメージ]→[色調補正]→[レベル補正]をする事で良くなります。

    やるかやらないかは、適用したテクスチャにもよりますので、お好みで。

  8. -

    まとめ

    如何だったでしょうか。

    グランジ系(汚れた・薄汚い)感じの物はあまり得意でないので、調べてみました。

    もし、良ければ使ってみて下さい。

    ではでは、またの機会にm(__)m