
"今すぐ使いたい!無料Webフォント・クラウドフォントサービスのまとめ"

HTML5とCSS3の普及が始まり、今ではよく見掛ける様になって参りました。
その一方でWebフォント・クラウドフォントサービスも徐々に広がりをみせています。
今回は無料で使う事の出来るWebフォント・クラウドフォントサービスをまとめてみました。
では、以下が一覧になります。
更新日:1.
Google web fonts


Googleが提供するWebフォントです。
種類が豊富ですが、日本語は無いようです。
Google Web Fonts APIの使い方は以下に詳しく書いてあります。
http://code.google.com/intl/ja/apis/webfonts/docs/getting_started.html

2.
Font comparer


Webフォントの比較が簡単に出来るサイトになります。
Google Web FontsとTypeKitのAPIを使用して作成されています。
任意のテキストを入力し確認後、Get fontを押すとタグが発行されるので埋め込むだけで利用できます。

3.
フォントプラス


無料で登録することが出来るサービスなります。
ですが、トライアルの有効期限は1ヶ月のようです。
有料ですと有名フォントをWebフォントとして利用することが出来るようです。
筑紫やモトヤ、白舟書体、ユトリロ、マティス、ロダン、スーラ辺りでしょうか。
※「イワタ」近日対応予定

4.
デコもじ


■デコもじ
こちらもトライアルと有料版が用意されています。
TwitterIDなどでログイン出来るので簡単に利用可能です。
トライアル版は種類が少ない様に感じられます。
逆に有料にすると飛躍的に使えるフォントが増えるので非常に良いと思います。

5.
fonts.com


海外のWebフォント・クラウドフォントサービスになります。
海外ですが、日本語もすこしあるようです。
Upgradeをしないと使用できない物が多く含まれます。
無料版では3000+で有料版は13000+が利用可能になります。

6.
株式会社モリサワ


実はまだリリースされていませんが、取り上げておきたいので載せておきます。
モリサワはクラウドフォントサービス「TypeSquare(仮称)」を発表しました。
2011年度内には提供される予定になっています。

7.
フォントグラフィック|fontgraphic.jp


スタンダードの物から少し変わったフォントが使用できます。
ですが、今回の主旨からはズレていてクラウドフォントではありません。
CSSに@font-faceを使用する事で表示することが出来ます。
フォントの内容が非常に面白かったので取り上げさせて貰いました。
如何だったでしょうか。
Webフォント・クラウドフォントサービスも今後出てくるかもしれません。
ですが、課題は表示速度と処理の問題もあったりします。
特に日本語フォントは欧文フォントに比べ数MBにもなってしまいます。
表示速度が1秒遅くなるだけでユーザーのサイト離脱は飛躍的に上がります。
今後このような点を解消しつつどのように普及されて行くのかに期待が高鳴ります。
それではまたの機会に。
※フォントプラスはウェブサイトのページ内の文章を自動で解析し表示しているそうです。
なので、不要なフォントを読み込む事が無く表示速度を速くする事が出来ます。
http://webfont.fontplus.jp/service/index
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