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Photoshopの4種類のレイヤーロックボタンの機能と特徴

Photoshopの4種類のレイヤーロックボタンの機能と特徴

皆様はレイヤーをロックする際にどのロックボタン使用しますか?

レイヤーパネルにはレイヤーをロックするロックボタンが4種類あります。

ですが、存在は知っていても用途がいまいち分からない。

今日はその用途を紹介してみたいと思います。

更新日:

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    透明ピクセルをロック

    透明ピクセルをロック

    透明ピクセルをロック

    特徴は以下の通りになります。


    ・描画した部分の移動ができる。

    ・自由変形は可能。

    ・ロックすると透明部分に描画が出来ない。

    透明ピクセルをロックする前に描画している部分のみが描画可能領域になる。


    最後の項目が一番影響があると言ってイイでしょう。

    どういう事かと申しますと、
    ロックをする前に描画した部分のみが描画可能領域となります。

  2. 2

    画像ピクセルをロック

    画像ピクセルをロック

    画像ピクセルをロック

    特徴は以下の通りになります。


    ・描画した部分の移動ができる。

    ・自由変形は可能。

    ロックすると描画が出来ない。


    画像ピクセルという名称に疑問符が付く方が多いと思います。

    ですが、あまり深くは考えず、キャンバス上のピクセルを全てロックするという考え方で問題ないと思います。

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    位置をロック

    位置をロック

    位置をロック

    特徴は以下の通りになります。


    ・描画した部分の移動が出来ない。

    自由変形が不可能。

    ・描画は出来る。


    位置をロックするので描画した部分移動出来ないのは当然として、
    自由変形も出来ないようです。

    描画が施されているピクセルをロックするという認識なのかもしれません。

    (このとき透明ピクセルはどのような認識をされているのでしょうか・・・)

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    すべてをロック

    すべてをロック

    すべてをロック

    特徴は以下の通りになります。


    ・描画した部分の移動が出来ない。

    ・自由変形も不可能。

    ・描画も出来ない。


    文字通り対象となるレイヤーに対してどのようなアクションも反映することが出来ません。

  5. -

    まとめ

    如何だったでしょうか。

    今回は会社で困っている同僚がいたので、その手助けの際に調べました。

    レイヤーをロックする時に自分はいつもすべてをロックしていて不便さを感じていたので、
    これからは使い分けていきたいと思います。

    それではまたの機会に。